2010年02月05日

急性骨髄性白血病、根治に期待


血液の癌とされるのが白血病です。
イメージとしては、生命を奪う恐ろしい癌であるという
ことが想像されます。

急性骨髄白血病に対する治療の
研究論文が発表されました。

急性骨髄性白血病の原因となる白血病幹細胞にだけ
現れる分子のリストアップに、理化学研究所などの研究チームが成功し、
3日付の米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに
発表したそうです。

この幹細胞だけを狙い撃ちし、再発させずに根治する
新薬の開発に役立つとか。
急性骨髄性白血病は、血液の中にある白血球などの元となる
造血幹細胞ががん化し、異常に増殖する病気で、抗がん剤などで
一時的に抑えることはできるが、がん細胞の元となる
白血病幹細胞には効きにくく、高い再発率の原因になっていたとか。

白血病では、骨髄移植という手段もありますが、本田美奈子さんも
骨髄移植をやっても亡くなっていますし、これで完治できる
確率の方が少ないようです。
今回の研究で、新薬が開発されるとよいですね。

白血病にも色んな種類があるらしく、中にはウイルス性のものもあると聞き、
怖ろしくなりました。

今調べたところ、性病のように血液などから感染するようですね。
ヒトT細胞白血病ウィルスの持続感染者は日本に約120万人いるとされているとか。

ちなみに癌は低体温の人がなりやすいとか
免疫力を下げない為にも身体を温めるような生活習慣を
築くようにしましょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100204-00000018-jij-soci


Posted by もとちゃん at 17:04 │健康 病気